文庫本 Pick up

  使者と魂のリミット
  

「使者と魂のリミット」

 
740円
 

東野圭吾

 

出版社:角川書店 角川文庫

 

「医療ミスを公表しなければ病院を破壊する」

突然の脅迫状に揺れる帝都大学病院。「隠された医療ミスなどない」と断言する心臓血管外科の権威・西園教授。しかし、研修医・氷室夕紀は、その言葉を鵜呑みにできなかった。西園が執刀した手術で帰らぬ人となった彼女の父は、意図的に死に至らしめられたのではという疑念を抱いていたからだ。

あの日、手術室で何があったのか? 今日、何が起こるのか? 大病院を前代未聞の危機が襲う。

 

 
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  憎まれ役
  


「憎まれ役」

560円

野中 広務 ・ 野村克也

 
出版社:文藝春秋 文春文庫  

 

京都生まれ、血液型B型、お酒をたしなまず、甘いものが好き。カッとなりやすく、大学卒ではない。そして何より「仕事好き」。小泉純一郎と長嶋茂雄、圧倒的な人気を誇るスターの適役を引き受けた二人は、異なる世界で、この世の不条理を糾弾し続けた。這い上がった男、野中広務と野村克也が、格差社会の問題点を喝破する。

 

 

 

 
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  福翁自伝  
 

 

「福翁自伝」

 

1050円

福沢 諭吉

 

出版社:講談社 学術文庫

 

 

豊前中津奥平藩の下級士族の末子が「窮屈な小さい箱」をヒョイト飛び出し、洋学を志して長崎、大阪、江戸へ、欧米へ・・・。

幕末・維新の大変化の時代を「自由自在に運動」し、慶応義塾を創設、「大いに西洋文明の空気を吹き込」んで日本の思想的近代化に貢献した 福沢諭吉。その痛快無類の人生を存分に語りつくした自伝文学の最高傑作。

   

 

 
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新書 Pick up

変わる世界、立ち遅れる日本


「変わる世界、立ち遅れる日本」

 

777円

ビル・エモット

 

出版社:PHP研究所 PHP新書

 

 

日本を「モノづくり立国」とする規制概念はすて、「サービス業」振興の政策を立案すべきだ。小売、卸売から、通信事業、電力、空港、宣伝、メディアまで、GDPの7割を占めるサービス業の規制緩和がなければ、国際競争から取り残される。

英「エコノミスト」元・編集長が、金融危機後の世界潮流を見通した渾身作。

 

 

 
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  小さなチーム、大きな仕事
  

 

「小さなチーム、大きな仕事」

 

1155円

ジェイソン・フリード / デイヴィッド・ハイネマイヤー・ハンソン

 

出版社:早川書房 ハヤカワ新書juice

 


「会社は大きいほうがいいなんて幻想だ」

二つの大陸に散らばった十数人のメンバーだけで数百万人のクライアントを抱えるソフトウエア会社「37シグナルズ」。その創業者がこれまでの「仕事」と「組織」の概念を覆す。

 

 
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  ん


「ん  日本語最後の謎に挑む」

714円

山口 謠司

 
出版社:新潮社  新潮新書  

 

日本語には大きな謎がある。母音でも子音でもなく、清音でも濁音でもない、単語としての意味を持たず、決して語頭には現れず、かつては存在しなかったという日本語「ん」。「ん」とは一体何なのか? 「ん」はいつ誕生し、どんな影響を日本語に与えてきたのか?

空海、明覚、本居宣長、幸田露伴など碩学の研究と日本語の歴史から「ん」誕生のミステリーを解き明かす。

 

 

 
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