文芸書 Pick up

  カッコウの卵は誰のもの
 

 


「カッコウの卵は誰のもの」



1680円
東野 圭吾
 
出版社:光文社
 

 

隠し事のある父は、才能のある娘の幸せを願っていた。だが親子の情に揺さぶりがかけられるような事件が起こる。

覚悟を決めた父は試練にどう立ち向かうのか。

才能と親子の絆をめぐる感動長編。

 

 
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  ゴールデンスランバー
  


「ゴールデンスランバー」


1890円

伊坂 幸太郎  

出版社:新潮社

 

 

冴えわたる伏線、印象深い会話、時間を繰る構成力・・・すべての要素が最強の伊坂小説の集大成。

仙台での凱旋パレード中突如爆発が起こり、新首相が死亡した。同じ頃元宅配ドライバーの青柳は旧友に「大きな謀略に巻き込まれているから逃げろ」と促される。折しも現れた警官は、あっさりと拳銃を発砲した。どうやら首相暗殺犯の濡れ衣をきせられているようだ。

この巨大な陰謀から果たして逃げ切ることはできるのか?

 
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数えずの井戸

 


「数えずの井戸


2100円

京極 夏彦

 
版社:中央公論新社  

  怪談となった江戸の「事件」は、独自の解釈で語り直す人気シリーズ待望の三作目は「皿屋敷」。

誰もがそれぞれに自分らしく生きようとし、どうしようもなく歯車は狂う。

儚くも美しい物語。

 

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